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うつ病は病気です。悩みを自分だけで解決しようとせず医師や周囲の助け(サポート)が一番大事なんです。

非定期型うつ病について

今、若い世代に多いといわれている「非定期型うつ病」。

この具体的な症状というものはあるのでしょうか。

代表的なものをいくつかあげていきたいと思います。
先ずは「気分が明るくなる」という事。

楽しいことなどがあれば嬉しくなり気分が高揚することも多いかと思います。

しかしうつ病の場合、気分が変りやすいという傾向があります。

これを「気分の反応性」と呼びます。
次に「過剰睡眠」です。

一般的には、眠りが浅いですとか寝つきが悪いなどの「不眠」症状が現れるケースが多いのですが、非定期型うつ病の症状は違います。

どれだけ眠っても眠気が取れないのです。

過剰睡眠とは、1週間に3日以上「10時間以上の睡眠をとる」という定義づけがあります。
そして、「夕方になると調子が悪化する」というのも特徴です。

夕方や夜になると、大きな不安感やイライラとした感情が芽生えてしまい、体調が悪くなると言う方も多いのです。
更に「過食」です。

一般的なうつ病ですと、これ反して食欲が減退し体重も落ちてしまいます。

しかし非定期型うつ病の場合、過食傾向があるのです。

気分を紛らわすために食べているケースが多いようで、体重増加傾向もみられます。
このように、様々な症状が考えられます。

もちろん、適切な判断と治療で改善される病気です。

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