うつ病に絶対に負けない!

うつ病は病気です。悩みを自分だけで解決しようとせず医師や周囲の助け(サポート)が一番大事なんです。

人は誰でも悩み落ち込みます

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皆さんは「うつ病」をご存知でしょうか。

今では、日本においてもこのうつ病にかかることが残念ながら多いといわれています。

ですので、病気の詳細は知らなくても名前は知っているという方も多いのではないでしょうか。

心の病の1つであるうつ病。

「自分はメンタルが強いから大丈夫だ」などと考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、この病気は自分とは無関係・無縁だと言い切ることが非常に難しいものなのです。

人は誰しも悩む事はあるでしょう。

一時的に落ち込んだり寝付けなくなってしまったり。

そんな事もあるかもしれません。

しかしそれが一定期間以上続いた時、心に傷を残してしまう可能性もありますよね。

ですから、他人事ではなく自分自身にも可能性があることとして捉えていただけたらと思います。

うつ病にも様々な症状があります。

落ち込む・無気力になるなどといった大きな特徴もありますが、場合によっては生活に支障をきたすような症状もあるのです。

先にも触れましたが「心の病」という事もあり、イメージとしては気の弱さなどから来るのでは?と考えることもあるかもしれません。

しかし決してそうでは無いのです。

「脳の伝達機能」が上手く働かないなどといった伝達機能が低下したり障害を起こしている状態がうつ病なのです。

これが、精神症状や身体症状に影響をもたらすのです。

このうつ病ですが、治すことは可能なのでしょうか。

答えから言えば可能です。

適切な薬や心理療法などを用いる事によって、改善を目指すことも出来ますし実際に治療が完了している方も多くいらっしゃいます。

少しでもうつ病かなと思わしき症状を感じたら、すぐに病院へ行くようにしましょう。

「もう少し我慢できる」「自分は大丈夫」なんて思いすぎてしまうことで、症状が悪化するという場合もあります。

小さなサインのうちに受診をすることで、軽度のもので済む可能性も大いにあるのです。

ですから、早めに受診していただきたいと思います。

また、自分自身ばかりではなく身の回りの人の中で「もしかしたら」と感じたら受診を勧めるなどをするのも良いでしょう。

更に、別の心的症状からうつ病を発症するというケースも。

たとえばパニック障害。

パニック障害からうつ病を併発するなどと言う場合もあるのです。

受診することももちろんですが、日頃からストレスを溜めすぎ内容に配慮することで、うつ病の予防にも繋がりますから気をつけておくというのも良いですね。

 

患者さんには大事に向き合う

 

今では、だいぶ認識も広まりつつあるうつ病。

昔においては「病は気からなんだから」ですとか「皆だって悩みはあるんだから」などという言葉を掛けられ傷ついたといううつ病患者も実際に存在します。

では、もし周りにそのような病気を持っている人が居た場合、どのように接していけば良いのでしょうか。

先ずは「病気を理解する」という事。

なかなか難しいことかと思いますが、理解をしようとする気持ちを抱くことが大切です。

そして「頑張って」などという言葉は控えるようにしましょう。

自分自身でも「頑張れていないのではないか」「情けない」などと思う可能性が高い病気です。

ですから、先のように声を掛けてしまうことがプレッシャーですとか早く病気を治さないとという焦燥感に繋がってしまう場合もありますので気をつけましょう。

また、判断力なども若干鈍ってしまうところから大きな決断などは症状が落ち着く・治癒してから行うように配慮を出来るものは行いましょう。

そして「死にたい」などと患者本人が口にした場合。

このような症状も、うつ病の症状といわれています。

口ばかりだなどと思わずに、危険性というものも把握しておくと良いでしょう。

先のような言葉を聞くと、ついつい責めたくなったり理由を問いただしたいような気持ちになるかもしれませんが、そのような事もしないようにしましょう。

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